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箱根土産:寄木の秘密箱 [転載記事]

2010-09-19掲載
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土曜の夜八時頃、娘からメールが入った。

珍しく、木金土と三連休が取れたので
会社の同僚と箱根に行ったらしく
今から土産を届けるとの事。

流通業種に勤めているので、                                     土日は勿論のこと平日であっても連休は取り辛いと聞く。

だから、何事も急遽決まるらしい。

程なく、玄関先に車の止まる音がしたので表を覗けば、                         そこには紛れもなく「天然物のバカ」が立っていた。

「おう、珍しく連休が取れたんだぁー!」

「そうなのぉー!」                                             (極めて脳天気な調子で)

上がれと言ったが明日早いので土産だけ置いていくという。

元々湘南育ちで、箱根は泥酔ドライブのホームグラウンド、                    さして珍しい土産は無いのだが、その「気持ち」が有り難い。

そして、最後に「寄木の秘密箱」を手渡し、

「中に良い物が入ってるよぉー、開くかなぁー?」

「壊さないでねぇー!」

と捨て台詞を残し去っていった・・・・                                     (正に天然物のバカ)

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そして、ものの五分も経たぬうちに解錠
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諭吉が三枚入っていた・・・・

 
 
写メると、「うっそぉー、速や!」のアンサーが

 
 
 
 
Aちゃん(娘の名前)・・・
貴女はバカでも貴女の父は普通の脳みそしてるのよ!
 
 
 
それが分からない貴女はやっぱり

 
「ばか娘!」
 

だと思うよ、でもバカ程可愛いとも言うなぁー
ありがとう。

(2010-09-19掲載:総閲覧回数329)
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編集後記
今でも時節には泡が届くのだが、この頃は『お小遣い』まで渡してくれた。
『バカ娘!』では酷すぎるとの御指摘を受け、『Bムス君』としたのはいつ頃だろうか?
とにかく、今でも変わらずに頭の回転は悪い・・・

タグ:寄木細工
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おそろ(揃)の逸品を求めて! [転載記事]

 2010-08-29掲載

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はい、涙の的中から二日後には品物が届きましたぁー!

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これで、娘も大喜びのハズ・・・・!
 
そして、この後はキャンペーンシールを集めるだけで応募せず。

 
 
「まあ、あいつに応募させて、
俺のクジ運の強さを再認識させてやろう!」

 
 
訳の分からない自己顕示欲が、
アホ堕天使を支配しています!

 
 
そして、バカ娘登場!
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約一年ぶりの帰宅かな・・・?
 
何はともかく、おかえりなさい!

 
待ってたよ、フフフッ・・・
 
と言うわけで、キャンペーンのHPを観ながら

 
 
「お前ぇー、何が良い?」

 
 
「サマーズ!」

 
 
その即答にムカツキ、
 
「優樹菜だろうが!」

 
 
「えっ、でもかわいすぎるジャン!」
 
と、バカが言う。

 
 
「まあいいや。応募ポイントがまだ有るから好きなの応募してみぃ!」
 
と言い残し、自室へお宝を取りに向かったその背後から

 
 
「当たったぁー!」
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・・・・・・・鬱

 
 
俺はこの一ヶ月何をしていたのか・・・・・鬱

 
 
「当たったよ、優樹菜が!」

 
 
この言葉に即ギレ!
  
「てめぇー、サマーズが良いって言ったろぉー!」

 

「一回目はサマーズだったけど、外れたから優樹菜にしたぁー!」

「 生まれて初めて抽選に当たったぁー!」

さよか・・・

「鬱」

その後、顛末を話して聞かせたがイマイチ理解していない様子。

感動の再会が台無しだね・・・・

「親の心、子知らず」

まあ業界用語で、KY(空気読めない)・・・

親不孝もここまで来ると、手に負えない!

   

とりあえず、お揃(おそろ)の撮影を

 

でもね、結局のところ自分で当てたのが良いって事で
これは、拙者が保存することに・・・

そして本人的中分を到着後、届けることに・・・・・ふぅ!

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これも、二日後に無事に到着で
お見事、三役揃い踏み!

 
 
でもさ、よく観たらこのビーチサンダルは木下優樹菜デザインなので
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やっぱ、KYだったのか・・・・
それも(スペシャル)の・・・

 
 
 
すべて納得、お粗末様でした
チャンチャン!

 
 
・・・・・終わり・・・・・
(2010-08-29掲載:総閲覧回数328)
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編集後記
完全に楽屋ウケの記事である。また、会話が全く噛み合っていない感が充満している。
ともかくピントがずれているのだが、それは今でも変わらない。
自分の娘じゃなかったら絶対に付き合わないだろう。
まあ、製造責任と言ったところである。

タグ:サンダル
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語り部長者 [転載記事]

 注:2009-11-12掲載記事

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三遊亭円楽(圓楽)さんがお亡くなりになり、すぐさま森繁久彌さんが後を追うかのように他界した。

共に「語り部長者」と私は認知している。ここで言うり部長者」とは舌先三寸で財産を残したという意味では無い。「語りに長けている」とお考え頂きたい。

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円楽さんは、ご存じ「笑点」大喜利の回答者・司会者として有名であるが、実際には若い頃から古典の名人上手と玄人筋に言われた逸材である。もっとも、師匠があの六代目・円生(圓生)さんなので仕込みが違ったのだろう。笑点の挨拶でも「名人・円楽です」と自ら名乗っていたのは印象的だ。その円楽さんがラジオだったかテレビだったか忘れたが、師匠の円生さんからの言葉を宝物のように語っておられた・・・・・

「円楽、お前はテレビに出るようになってから、下手になりましたね」

と、円生さんに言われた円楽さんは、「なんだ弟子が売れるのを嫉妬してるのか」と思い聞き流しましたと言います。しかし、自分の出演したラジオの録音放送を聞いたときに愕然とし、師匠の苦言に涙があふれたそうです。そしてその後、落語番組以外のテレビ出演を極力減らしたとのこと・・・・

 

一方、森繁久彌さんは、映画やテレビドラマ、そして舞台と御活躍されていました。しかし私にとっては、なんと言ってもNHKラジオの「日曜名作座」です。小学生の頃から聞き始め、中学生時代にはラジカセに録音して聞き返しました。読書嫌いの私にとって文芸作品を知る唯一の術でもあったのです。最近の方々は「もののけ姫」の「乙事主」の声と言った方がわかり易いでしょうか。

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さて、薄学(はくがく:とても薄っぺらな知識)をひけらかしましたが、残念ながら円楽さん・森繁久彌さん共に音源を所有していません。ある意味、「いつでも聞ける」的な認識でいた自分が情けなく思います。そのうち、何とかして音源を手に入れようとも画策しています。その時は、また御紹介を。 
  
最後になりましたが
円楽さん、森繁さん、ご冥福をお祈り申し上げます。

 
 (2009-11-12掲載:総閲覧回数709)
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編集後記
三遊亭円楽さんが2009-10-29(76歳)、森繁久彌さんが2009-11-10(96歳)で、それぞれお亡くなりになった直後の記事である。
今思えば円楽さんの76歳は少しだけ早すぎた印象ではあるが、若い頃から肺を患い親からも『長生きは出来ない』と宣告されていた身からすれば上出来であったろう。それに比して森繁久彌さんは大往生である。
この記事”語り部長者”という題が受けたのかも知れないが一般の記事としては閲覧回数709回と好成績を記録している。
さて、文中の音源だが未だ手に入れることが出来ていない。しかし、You-Tubeに行けば好きなだけ聞ける時代である。ことさら『集めなくても良いかな』と横着な気持ちも湧いてきた今日この頃だ。
 

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心の洗濯 in Yamagata! :最終回 [転載記事]

翌朝、八時頃目覚めたが、本当によく寝た・・・・

「殿、朝食で御座います!」

「爺、大儀である!」

(撮影を忘れましたが、旅館の朝食的でした)

そうこうしていると、爺の兄ちゃん(ジーニー)が登城・・・・

「殿、蕎麦はお好きでしょうか?」

「”あたしゃ、貴方のそばが良い♪” なぁーんちゃってね!」

「バキッ!」

「いきなり、手荒な仕打ちだね、はははっ! 好きだよ・・・・痛てぇ

「では、早速!」

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 「おおっー、なんとも風情のある佇まい、期待値大だね!」
 
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「良いジャン、良いジャン、最高ジャン!」
「流石ジーニー、いい所を知ってるねぇー!」
 
「お褒めにあずかり恐れ入ります!」
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「やっぱ、ゲソ天はあるのね。でも昨日の店は150円だったかなぁー?」
 
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「ちょっと、豪華じゃねぇ? では一口」
 
「・・・・・・・・」
 
「殿、いかがなされました?」
 
「爺、今まで代が食していた蕎麦とはまるで違うぞ!」
「”野趣に富んでいる”とでも言うのだろうか・・・美味い!」
  
「ジーニー殿、次回は一日で五軒くらい回りたいものだのぉー!」
 
「ガータマヤにはこの程度の店舗は腐るほどございます!」
 
「えっーホントぉー、じゃあ次は朝から蕎麦屋巡りで!」                  (いつになるか、分からないけど・・・・・)
 
「代は満足じゃ!」
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「爺、昨日とは打って変わって最高の天気だね!」
 
「然様で御座いますな」
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「では、馬を急がせて民の集う場所へ参りましょう」
 
「えっ、まさか芋煮会。やってないんじゃ無いの、あれはTV用のイベントでしょ?」
 
「殿、何か仰いましたか?」
 
「いや、腹がきつうなったでな、アクビじゃ欠伸・・・」
 
「また、爺のヘソが曲がっちゃうと困るからね」

「殿、着きましてございます」

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「鍋の向こうに見えますのが」
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「ここが正に芋煮会発祥の地で御座います!」
 
「さよか、一応やってるね、地味ぃーに・・・」
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「こっちは、観光客専用かぁー・・・」
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「やっぱ、地元の人間は冷めてるんじゃないの?」

 

「殿、また何か仰いましたか?」

「いや別に、それより登ろうよ”唐松観世音”」

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「爺、やはり秋じゃのぉー!」

「然様で御座いますな」

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「茶坊主、大儀である!」
「殿、看板で御座います!」
「さよか」
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「やっぱ、鍋デカイね!」
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ジーニーの背中
 
  
「じゃあ、戻るかね」
 
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「爺、あれ何?」
「芋煮会で御座います」
 
「ふーん、やっぱ物好きはいるんだ」
 
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「爺、あそこの狼煙は何?」
「ですから、芋煮会で御座います」
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「爺、あれは?」
「・・・・・」
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「爺、あれは?」
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「爺・・・・」
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「爺・・・・」
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「爺、これは変でしょ? さっきから川沿いを相当走ってるよ!」
 
「すべて、芋煮会で御座います!」
 
「うっそぉー、あり得ねぇー!」
「これってさぁー、スペースシャトルからも見えると噂される人類の集い?」
山形市民の八割が集っているって本当?」
 
「バキッ!」
「お戯れを!」
 
「爺、キャラ変わった・・・?」
「それにしても、嘘じゃ無かったって事なのね・・・・」
「山形県民は芋煮命なんだ・・・・」
「それにしてもさぁー、皆さん淡々と粛々とやってるよね。凄いなぁ-」
 
「バキッ!」
 
「殿、山形では1シーズンに少なくとも2~3回、
人によっては5~6回も珍しくはありませぬ!」
 
「ふーん、だから昨日はいなかったんだ。
特別じゃないからわざわざ悪天候で強行することも無い訳ね!」
 
 
「然様で御座います!」
 
「”カラオケ行くぅー、良いよぉーん!”みたいなノリね!」
 
「うっうっうっうっ・・・・」
 
「爺、大丈夫?」
 
 
 
 
 
 
「爺、そろそろお江戸に戻らねばならぬ時刻じゃ!」
 
「・・・・・・」
 
「楽しい時間は矢のように過ぎゆくのぉ-」
 
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「・・・・・・」
 
「では、さらばじゃ!」
 
 
 
 
 
車窓から見える風景は、時代と共に変わりゆくのかも知れない。 
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しかしながら、違和感との共存は心に病をもたらす
 
 
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幻想といわば言え、しかしながらあえて言わせてもらおう、
日本の田舎はこうありたい!

 

 
 
  
お詫びそして御礼
 
この紀行にコメント下さった皆様、アンサー出来ません事を心苦しく感じております。申し訳御座いませんでした。
また、短期間に二度の訪問を快く受け入れて下さいましたapuro氏には感謝以外の何ものでもありません。加えて、今回は兄上様にも多大なる御便宜を図って頂きまして恐縮至極でございます。本当にありがとうございました。
 
Lucifer7922

 

(2010-09-27から六日間掲載:平均閲覧回数260)
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編集後記
六日間の記事を読み返すと、内容はともかく、書き上げようとする強い情熱を感じる。僅か四年、されど四年と言えるのだろう。今、同様の旅をしたとしてもこんな記事は書けない。内容の良し悪しではなく、気力が続かない。そんな意味でも貴重な財産である。

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心の洗濯 in Yamagata! :その5 [転載記事]

「爺、代は眠うなった、枕元に書物を持て!」

「ははぁー!」

「爺、おっそろしく古いのぉー」                                    (注:興味のある方だけクリックして、ご覧下さい)

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右側はWAの社長じゃねぇ?
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今年の暑さはモデルガン程度では吹き飛びません
ねぇそうでしょ、ショーンコネリーさん!
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「爺、この時代は実銃なのかモデルガンなのか分からんのぉー!」
「御意」
 
・・・・・続く・・・・・

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心の洗濯 in Yamagata! :その4 [転載記事]

「宴のメインディッシュは?」

「勿論、芋煮&アケビでございます!」

「そりゃ、楽しみだね。 そいでもってピチピチギャルなんかはべらせて!」

「殿とハムスターとヒメネズミと私目で御座います!」

「ヒメネズミは、おなごかな? はははっ・・・鬱」

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「これがアケビかぁー、完熟じゃないのね」

「然様で御座います」

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「中身は食べないの?」
「はい、フライパンに油を引き、充分に火を通します!」
「ふぅーん」
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「そしてひき肉を炒め味噌で味付けした物を具としてアケビに乗せます」
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「おおっー、なんか良い感じジャン!」
 
(渋みがあり、完璧に大人の味です。思うに麻婆アケビなんか良いかも)
 
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「これは、里芋だね!」
「然様で御座います」
 
 
(途中経過の撮影をわすれました)
 
 
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「念願の芋煮、こいつも美味そう!」
(牛肉と芋がベストマッチ、シンプルな構成がナイスです)
 
(この他、鱸の刺身もありましたが、撮影忘れ)
 
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「じゃあ、爺の健康を祈って、乾杯!」
 
 
そして、ガータマヤの夜は更けていく!
 
・・・・・続く・・・・・

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心の洗濯 in Yamagata! :その3 [転載記事]

「爺、怒ってる?」

やべぇー、マジギレ・・・・

ここは、話をそらして・・・・

「ねえー爺、このあいだ投稿してたフィールドキッチンの事なんだけど・・・」

「何で御座います・・・」

うぉー、乗ってきたぁー

「是非、観たいんだけどダメかなぁー?」

「殿の申しつけとあらば、致し方あるますまい」

”致し方あるますまい”なんて、本当は見せたいんでしょ、ウフッ!

「爺、是非是非じゃ!」

「ははぁー!」

注:モデラーさんは画像をクリック願います!               (いつもより大きめのファイルです)

「ほう、思った以上に小さいねぇー!」

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「御意」

「 じゃあ、一気に行っちゃうよぉー!」

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「殿、最後は解せませぬが・・・?」
「爺、ナイショだよ」
「新しい種子島のアイテム、ふふふっ!」
「然様で・・・」
  
なんとか、爺の機嫌も直ったみたい!
 
 
”ピンポーン!”
 
「どうした爺、来客か?」
 
「殿、実は兄じゃがお目通りを願いたいと・・・」
 
「おおっー、爺の兄上様か、こちらこそ是非に!」
 
「どうも始めまして、Lucifer7922と申します」
「いえこちらこそ、爺の兄のジーニーです、遠いところへようこそ!」
「いや、お誘いのお言葉に甘えてばっかりで・・・」
と言った、一般的な挨拶の後・・・・
 
「あまり似ておらんのぉー!」
「カニと戯れておる画像では劇似かと思うたが・・・」
 
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左画像:お兄様単独           右画像apuroブラザーズ
 
えっ、そこだけ瓜二つって言うか、兄ちゃん曲がりの角度、深くねぇ?
 
この後、ジーニーが新作のフィールドキッチンの批評を述べ、                   それに聞き入るバカ殿であった。
 
所用の為、ジーニーは帰宅された。
「爺、なかなか鋭い指摘だのぉー、代も聞き入ったぞ!」
 
「手厳しい兄で御座います・・・」
 
「うむっ兄弟仲良く、羨ましい限りである!」
 
「殿、そろそろ宴の手配を・・・」
 
「然様か、なんか手伝う?」
 
「邪魔・・・で御座います」
 
「さよか・・・」
 
・・・・・続く・・・・・

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心の洗濯 in Yamagata :その2 [転載記事]

ガータマヤ駅に降り立つと・・・・

「寒くねぇ?」

いや「ねぇ?」じゃなく寒い、マジ寒・・・

肩をすぼめ、改札口を出ると爺がお待ちかねであった。

「大儀である!」

「さっそく、庶民の集う河原に案内せい!」

「ははぁー!」

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「爺、代を歓迎する民はいずこに・・・?」
「・・・・・・」
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山形原人の住居跡?」
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「代が江戸に詰めている間に領民は餓えて死に絶えたのか・・・」

 
 
(爺:心の叫び!”このクソ寒い中 芋煮なんかやんねぇーよ!”) 
 

「爺、何か申したか?」

 
「いえ何も・・・」
「それより殿、前回スカッた”肉そば”はいかがで御座いましょうか?」
 

「それ、グッド!」
 
「爺、馬を急がせよ!」

 
「ははっー」

 
「どうした、爺」

 
「一軒目は臨時休業で御座います」
 

「えっ、領主が来たと言うのにか?」
 

「御意」
 

「どうするの?」
 

「代打を用意しております」
 

「ここが、代打ね」
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「爺、蕎麦とラーメンは共存出来るの?」
 

「殿、ガータマヤでは常識で御座います!」
 

「さよか・・・」
  
「爺、お勧めを・・・」

 
「肉そば、冷たいの二つ!」

 
「爺、速いのぉ-!」
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「爺、それにしても何処でもゲソ天を出しておるのぉ-」
 

御意、しかしながら民はその事を意識しておりません」
 
「ふぅーん・・・」
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「爺、蕎麦が黒いぞ!」 

 
「普通で御座います」

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「爺、漬け物が付いておるぞ!」

 
「普通で御座います」

 
 
「えっ、そうなの?御飯物じゃ無いのに?」

「まあ、良っか!」

「爺、鶏が堅いぞ!」
  

「普通で御座います」

「爺、蕎麦に歯ごたえがあるぞ!」

 「普通で御座います」

「爺、美味いぞ!」

「普通で御座います」

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「代は満足じゃ!」

 
「御意」

 
ところで爺、先に土産物を求めたいのだが・・・」

 
「殿、何かお目当てでも?」

 
 
「ほい、前にも求めた”冷やし肉そばの汁”をね!」

 
「ははっー、ではスーパー・ヤマザワへ」
 

「うむっ、大儀である」
 

・・・・ヤマザワへ到着・・・・
 
   
「殿、季節がら”冷やし肉そばのつゆ”は既に撤去されております」

 
「えっ、ウッソー・・・・領主が来たのにぃー・・・」
  
「しょうがないね、こっちで良いか・・・」
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「ついでに今回もこれを・・・」
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「殿、今回もまた貧乏くさい物をいかがなされます?」

 
 
「いや、なにね、**さんに送るって言っちゃったんだよ」
「”肉そばのつゆ”を・・・」
「でもさ無い物ねだりは愚の骨頂、これで良し!
 

「然様で御座いますか」
 
  
「ところで爺、さっきから店内放送しているのは何?」
 

「勿論、”芋煮会セット”で御座います!」

 
 
 
「芋煮会セットとな・・・何じゃそりゃ?」
 

「殿、これで御座います!」
「ぷふぅー、クククッ!、爺これってギャグでしょ!」
「クリスマス・ケーキ予約のパクリ?」

 
 
「まさかマジじゃないよね、侵略を企てる輩を惑わす策略だよね?」

 
「第一やってないじゃん、今 河原を観てきたし・・・」

 
 
「ホントは芋煮会なんてTV撮影用のイベントでしょ?」
 
「今時の若人なんか”芋煮会・・・マジやるんすか!”とか言うんじゃないの?」

 
 
 
「殿、お戯れを!」
 
 

「爺、そんなにムキにならなくても良いジャン・・・」

 
「分かったからさ・・・」

 
「一応、今晩は芋煮だって言うし・・・・」

 
「楽しみにしてるよ、マジで・・・」

 
「山形が”芋煮会発祥の地”って言うのも信じてあげるからさ、ね!」

 
「機嫌、直そうよ・・・・でもギャグでしょ、はははっ!」
 
「バキッ!」
・・・・・続く・・・・・
 
 
 
 
 

お詫び

現在、多忙故コメントに対するアンサーが思うに任せません。  ここ暫く、記事の発信だけを繰り返しますことをお許しください。

Lucifer7922


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心の洗濯 in Yamagata! :その1 [転載記事]

9月25日(土曜)早朝、雨音で目が覚めた。                             台風の影響なのか、風も強い!

 

「勘弁してくれ、今日はガータマヤだぜ!」
 


 
 
不安がよぎる・・・

 
「大宮まで大丈夫?」
 

何が心配かと言えば、武蔵野線である。
 

とにかく天候に左右され、運休になってしまう。
 

雨・風・雷・雪は勿論の事、ネコが轢かれても止まる・・・・
 

以前、スロで千葉方面に遠征した帰り、風で止まりやがった。                    普通なら一時間程度で帰れる所を、都内周りで三時間以上・・・

 
バカ娘もこれを通勤に使っていた時、                                 風雨が強かったので先読みして迎えに行ったら、ビンゴ!
 

ちょうど止まったとの情報が入った。

 
どうにかならんかね、JRさん?
 

しょうがない、安全を見て始発で行くか・・・IMG_6720.JPG

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ご覧のように外も中もビショビショでござる・・・・
 

幸い風がまだ弱いので運休にはなっていなかった、一安心。
 
車内の広告も夏場とは変わった。 
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そう言えば、「武士の一分」の舞台は山形だったよね。
後日談があれば、こんな感じかな!

 
まあ、キムタクの侍はちょっと食傷気味だけど、                       壇れいさんは良かったな・・・・
 

大宮に着いたら夏とは違い、人が少ない・・・
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少ないじゃ無く、いない・・・・です。


 
まあいいや、これで乗り遅れは絶対に無いね!
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でも、少ししたら持ちきれないほどの土産を抱えた爺ちゃんが来た!

 
久々の帰郷なのか・・・ドラマだねぇー

 
 
はい、今日のファッション!
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さすがに、サンダルじゃあ寒いよね!
でもよそ行きの格好じゃあねえな・・・・反省

 
六時開門、待合室もガラガラ
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ここで、朝食でぇーす!
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前回サンドイッチ二個は多すぎましたので、一個!
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少ししたら、ブサイク三人組が登場!
目覚まし時計のようにうるさいです・・・・

 
 
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乗車すると車内はガラガラ・・・

 
一月前に予約してるんだから半値くらいにしろよJRさん!
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雨もあがったみたい。
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ありゃ、変な物がポケットに・・・・何じゃこれは?

 
この直後から約一時間、意識不明になりました・・・

 
 
福島で覚醒・・・

 
新幹線とは名ばかりの低速走行に入ります。
 
停止信号で止まるなよ!
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止まった向こう側に在来線が見えました・・・

 
自分でドアを開けるんだね!
流石、山形・・・・かな?

 
 
あっという間に「次は山形」のアナウンスが
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変なオヤジ・・・

 
 
IMG_6752.JPGIMG_6237.JPG 
左が今回で、右が夏。
スイカの記憶がありましたが、大きな勘違いでした!

 
  
・・・・・続く・・・・・

タグ:山形
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サンダルチア! [転載記事]

私のサンダルについてお伝えします!

一般的に、健康サンダルなどと呼ばれておりますが、

バカ娘曰く、便所サンダル!
(略して:ベン・サン

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価格は・・・サンキュッパ!
お分かりですか?
 
398円でござんす!
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私はMサイズ
fit-nessの文字が虚しい・・・


 
  
靴のサイズは26cmですから、Lでも良いのですが
小さめサイズを足形にフォーミングするのがマイ・マナーです。
 

バリバリのスキーヤー時代は素足にベン・サンを履き、
マイナス10度くらいのスキー場の駐車場を闊歩していたものです。
(異常に元気だったなぁ-)

 
 
また、完璧にフォーミングされた場合、
陸上競技においても100mを10秒台前半で疾走していましたね!


 
 
当時はオリンピック出場が一つの目標で、
「ベン・ジョンソンかベン・サンか!」
と噂された時代もあります!


 
   
まあ、そんな栄光から一気に転げ落ち、今に至っているわけですが
最近はこの”ベン・サン” 極度の品薄で中々手に入りません。

 
  
  
そこで、見つけるとまとめ買いとなるわけです。


 
現在の在庫数は観ての通り・・・
IMG_8284.JPG
三足・・・
 

本来はもっと茶系の色が好みなのですが、贅沢は言っておられません!
  
そしてヒマがあればホームセンター系を物色しております。
 

でも、無い・・・
  
もしもこの世からベン・サンが無くなったら・・・
 

考えたくは無いのですが、
ここ数年における、一番の悩み事でもあります!


(2011-06-29:総閲覧回数397)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
編集後記
何故か震災直後には、この様なバカバカしい記事が多い。
恐らく『少しでも』と言う心理が働いていたのだろう。
それにしても総閲覧回数の397はチョットだけ残念な結果である。
どうせなら、サンキュッパ(398)にして頂きたかったなと思っている。

タグ:サンダル
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